同居の愚痴・お金がないんですよ!!

給湯器が壊れ、交換。21万。その時にガスコンロももうダメになっていたので買い換えようと義母がもうほとんど勝手に決めてたという。誰がお金出すの?😖

夜、私がお風呂に入っている時、義母が外から「取り付け工事の書類と領収書があんたの名前になってたけど、そういうときは屋号とヒデ(ダンナ・仮名)の名前を書くものよ!」言ってきた。

はぁ?領収書?私は21万入った封筒を義母に託して出たので領収書の名前は知りません。

「最初の書類は私の名前を書けって言われたんです!」と返し、風呂から上がってちょっとイライラしていたらまた義母が「領収書は屋号とヒデの名前で書くものだって言ってんのよ」と言いに来た。
「領収書はその時に宛名を変えてもらえばいいでしょう?私は知りませんよ、その場にいなかったんだから。私が書類にサインした時には私の名前を書けって言われたんです。でも領主書も誰の名前でもいいんじゃないですか?経費で落としてくれるならなんぼでもヒデさんの名前書いてもらいますけど、ヒデさんは経費では落とさないって言ったんですから!」とまくしたてると、「そんなにやかましく言わなくてもいいじゃない」と。

「え?先にやかましく言ったの誰?」←リビングを出たり入ったりする義母に聞こえるように言った。

そして再びがっつり台所に来た義母と、寝転がってテレビ見てる旦那に向かって大文句垂れました。

「もうね、お金ないんですよ、ほんと。教育費にお金かかるし、ヒデさんはお金ないって言うし、代が変わっても私のな〜んにも変わりない、お義母さん達みたいないい生活させてもらったことないですわ!ほんま、コンビニにバイトに行きたいぐらいなんですよ!ヒデさんもこっそりバイトして来いって言いますし!」

もはや義母は聞こえてない振り。そのうちダンナが「もううるさいよ!」と言い出した。

もっと言ってやりたいのよ!あんたにだってそう。教育費が足りなくて銀行の教育ローンから100万借りて毎月21,000円強返済してるし、実家の母からも既に250万借りて毎月2万ずつ返済してたけど、息子の2回目の留年が決まり1月から返済をストップさせてもらってる。あんたの親はな〜んにも関知しないでしょう?自分の親に何も言わないし。跡取り息子は丸5年大学に行ってて学費、生活費併せて軽く1千万円以上使ってるし、娘も目標の短大に入るだけで塾代どれだけお金使ったか。

義母は自分の息子たちの教育費は全然関知せず、すべて義父任せで自分は食費と自分の装飾品が買えればいいだけだったからな〜んにもわからないし、お気楽なもんよ。毎年冬にはコート買い替えて、服もバッグも私からしたら好き放題買ってる。

年明けだってそう。「ヒデがお歳暮のお金まだくれないのよ?12月の給料もまだ半分しかもらってないし!なんか、お金ないらしいのよ」と言うので、

「お金がないのはもちろん知ってますし、私は立て替えるお金はありませんよ?!」と言うと、

「成人式の振袖のお金、あんた払ったんでしょう?」と食い下がって来た。『よし!来やがったで!』とここぞとばかりに

「振袖のお金はもう随分前に実家の母からお金を借りて支払いました。実家から大金借りて、毎月2万ずつ返済しているんですよ。まぁ、母は子供達にそれぞれ2万と1万ずつ毎月入金してくれてますから返したことになってませんけど」

と言ったらだんまり決め込んでそそくさと部屋に入って行った。

さっきも義母が「経費で落とせるだろうってあの人(義父)が言ってたけど」との言葉にダンナは「ええ?落とせるかぁ?」とお茶を濁したまま黙ってるから「出してくれるの?出せないの?どっち?!」と聞いたらやっと「満期になったら出すよ」と。

ダンナは「いちいち了解とらんでもコンビニにバイトしたらいい」と他人事のように言うけど、3時間出かけただけで「どこ行ってたの?」と怒鳴るあんたのお母さんに黙って働いてたらなんて言われるか!

あんなのお母さんは自分が貴族か皇族かのようなご身分だと勘違いされているんだから!!

ホットな怒りで殴り書きのような愚痴ですんません。




大学生の息子がまさかの鬱 その2

「知り合いの国立大学に通う息子さんが鬱で大学を休学した」と聞いたことがありましたが、全くの他人事でした。
息子は頭は普通だけど元気が一番!鬱なんて全く縁がないと思っていました。

『親の私が悪かった?』『娘に比べたら反抗期がほとんどないようなものだったから?』『長男で大人の顔色ばかり伺いすぎたから?=やはり私の責任?』

鬱のことがわからず、鬱の勉強をした友達に相談しました。

私のそれまでの対応は全てダメ💦 ダンナの対応が適切だったのが救いでした。
私は「死にたいと言っている間はまだいいよね?」と聞いたのですが、「死にたいと思っている時点でもうリスクがある」そうです。ダンナは、「いつからそう思った?どうしてそう思った?」と二人きりになった時に聞いたと言っていましたが、その対応がよかったとも教えてくれました。

要は私は息子の気持ちに全然寄り添ってなかったということです。
息子はどうして気持ちが沈んだのかよくわからないと言っていました。でもサークルの揉め事を後輩から相談され、それをうまくまとめることができなかった頃から気持ちが沈んで来たとも父親であるダンナに話したそうです。

そして帰省した時に普通に見えていた息子はかなり無理をしていたとも。

相談した友達は「息子くんは自信がなくなったんだね」と言いました。あぁ、どうしてそういうことがわからなかったのだろう?
私は親なのに、息子が鬱だということに囚われて、息子がどうしてこうなったのかまったくわかっていませんでした。
そして「自信を取り戻してあげて」とアドバイスをもらいました。

「死にたい」という息子に「なに言ってんの?」とか「そんなこと言わないで」という言葉はよくなかったと言うことも知りました。『お母さんは僕の気持ちをわかってくれない』となるのだそうです。そして「あなたは大切な存在だ」ということを言葉にして伝えてあげる、どんな小さなことでも褒めて自信を取り戻させてあげてほしいということでした。




息子が大学の相談室で精神科医と面談の日、私たちは夫婦で大学に向かいました。
息子は割と無理なく講義に出られていること、何人かの先生に鬱で講義を休んでいたことも話したと言っていました。

その顔はわりと明るく、少し吹っ切れたように見えました。
帰省時の受診で鬱と診断されたあと、「鬱と診断されてよかったね。はっきりしたし、治療もできるやん」と言うと、息子も「うん、よかった。もしかしたら自分は鬱かも知れないと思ったけど認めたくない部分もあった。でもこれからは鬱とうまく付き合っていこうと思う」と。あの時点から気分的に楽になっていたのかも知れません。

そして、精神科医と面談のあと、父親だけ呼ばれ(多分私はWordの文章3枚でわかったからいいと判断したのだと思う。しかも母親は感情的になってしまうし)いくつか質問されたあと、この鬱だけどこの状態だったら投薬は必要はない、1ヶ月に1回の面談でいいということになりました。

これからどうなるかわかりませんが、今のワンルームから心機一転2Kの部屋に引っ越し、この1年ちょくちょく長期滞在(2週間程度)して息子をサポートすることを考えています。

ちょっと情けない気もしますが、今まであまり手がかからない子だったのではやりどこかで帳尻合わせてくるなぁと感じています。

後で大学の先生に聞いたのですが、今は鬱になる学生が結構いるそうです。鬱とまでいかなくてもちょっとしたことでメンタルがやられて大学に来なくなる学生も。
発表の担当をあてた学生が発表できず、その日の講義を欠席し、電話で「発表できないならできないなりに、『まとめることができなかった』理由をちゃんと講義に来て言いなさい」と言っただけで、もうそれ以降の講義に出て来なくなったそうです。


息子はあんなに明るかったのに、責任感が強くてサークルの揉め事を解決できなかったことや、他の小さなことも重なってうつ状態になってしまったのかも知れません。他人事として聞いていたことがまさか我が身に降りかかってくるとはつい先日まで思ってもみなかったことです。


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大学生の息子がまさかの鬱 その1

子ども達が大学生になり、子育てがひと段落したと言う人もいるでしょう。
私もそう思っていました。

いえいえ、なかなかどうして。3月に短大を卒業する娘ですら、最近までなんやかんやありました。卒業間近にして普段は勝気なくせに、変なところで出たメンタルの弱さから講義をサボって単位がギリギリという。サボっていることに早く気づいて本当によかった。卒業まで気が抜けないってどういうこと?と思いました。

そしてそれまでまぁ順調だった県外の大学4回生の息子がほぼ大学に行けてなかったことが発覚しました。前期の途中から行けていないことは夏休みに本人から聞いていましたが、叱咤激励して本人も心機一転頑張ると言っていたのでそこまで心配していませんでした。何より帰省してきた息子の様子はいつもとなんら変わりなかったのです。

本人も夏休み明ける頃には行ける気分になっていたそうです。
でもそれも1ヶ月持ったか持たなかったか。

時々LINEで「起きてる?大学行ってる?」と確認していましたが、その返事は「起きた」「大学行きだしたら結構楽しい」と言う返事。大丈夫だと思っていましたが、年末に大学の先生が「自分の講義に来ていない。資格をとるにに必要な単位なんだけど」と教えてくれたのです。

息子の返事は全くの嘘ではなかったようで、出ていた講義もあったようです。でもそれも継続的だったかというと疑問でした。

大学の先生に講義に出ていないことを聞き、すぐに電話しました。息子が鬱状態にあるとはその時ですら全く考えていませんでした。

息子は高校時代はラグビー部で誰とでも仲良くし、後輩からも慕われる存在でした。それは大学でも同じで、息子を見た知り合いからは「楽しそうにしている。いつも友達に囲まれている」と聞いていたのです。

私は烈火のごとく叱りました。冬休みまであと3日ありましたが、今すぐ帰れとも言いました。あとで反省し、息子にも謝りましたが、電話口で泣く息子をガンガンに責め立ててしまったのです。「死のうと思う」と言ったことにさえ、「今、死ぬって言ったの?死んだら解決すると思ってんの?」と。

結局ゼミの先生と2日後、話をすることになり、帰省は延期。




2日後、ゼミの先生から電話があり、「精神的にかなり参っている。目も虚ろだし、心配だからすぐに相談室に連れて行きました。本人が一番大事だからそっちに帰ったらすぐに病院に連れて行ってください」と言われました。

もう一人の先生にも面談し「死にたい」を繰り返していたそう。

鬱です。ええ?息子が?あんなに朗らかでニコニコしていた子が?大学に入ってから音楽サークルに入って部長までやっていた子が?

母親は・・・というか私はこういう時、本当だめです。拙速に物事を考えすぎて、いろんな問題をいち早く解決しようとしてしまいます。私は何度もダンナにたしなめられました。『もう私だけが息子の心配をしてる!』と勘違いしてしまう一歩手前までいきました。

年明けに連れて行った病院でほどなく「鬱」と診断され、抗うつ剤が処方されました。私が「あくまで母親の主観」と前置きした上でこれまでの経緯、息子の性格、母親の見解をWordの文書3枚にして診断前に先生に読んでもらいました。
結局薬は強すぎて合わず、抑え切れないほどの高揚感(「お前はマイケル・ジャクソンか!」とツッコミを入れたくなるほど「フゥー!」を連発)と激しい動機で2日でやめました(もちろん医師の指示のもと)。

その病院では私が作成した文章を向こうの精神科医に見てもらった上で診断を受けるようにと言われました。

年末にゼミの先生に連れて行かれた相談室で年明けの予約を取っていたのです。その予約は校医である精神科医の先生の予約でした。


長くなったので次に続きます。

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