婆さんの嘘【同居の愚痴】

最近愚痴ばっかりなのでタイトルを変えようと思う今日この頃(笑)。

今さっき、婆さんがスイミングから帰ってきた。元気な77歳。週2でスイミング。

爺なんか長期旅行から帰ってきてすぐにゴルフ三昧が始まるし。普段はほぼ乗せて行ってもらってるようだけど、明日は隣の県まで自分で運転して泊りがけゴルフ。

爺さんあからさまに車を買い換えたいのか「車は大丈夫か?ボロいから心配じゃ」と。

いやいや、あんたの運転が怖いよ。もう80歳でしょ?これ、事故したら確実に全国ニュースもんよ?それだけは勘弁してほしい。少なくとも絶対に他人様だけは巻き込まないでほしい。

で、婆さんがスイミングから帰ってくるなり。



「車庫が半分開いてたよ。閉めんと!変な男の人が出てきてびっくりしたわ!『ここはうちのですよ』って言ったのよ。こんなこと初めてよ!」

はい、ピンときました。嘘。婆さんに見えないように口パクで「嘘よ」と言うと娘笑う。

「バーバ、どんな男の人だった?」

「知らんよぉ、暗くて見えんし怖くて『ここはうちのですよ』と言ってさっさと帰ってきたもの!暗いところから人が出て来たらびっくりするよ!」


はい、嘘がバレました〜!きっと娘が昨日遅く帰ったことも言うぞ〜と思ったら案の定


「あんたも昨日遅く帰ったけど、危ないよ!10時すぎたらうちに泊まりなさい!」


出た、それね。


娘には「あれ、嘘よ。なんでか言ってあげようか?うちの車庫は人が入ったら反応して電気がつくから暗いところから出てくるわけがない」

「あはは、やっぱり」


ダンナ「男の人が入って行ったんじゃないのか?」(実母を庇いたい気持ちはわからんでもないが)


「いやいや、暗いところから出てきたって言ってはりましたよね?でも入って行っても電気がつくから、暗いところから人が出てくるっていう表現こそがもうそもそもの嘘」


婆さんがまたこっちに来て大げさにごちゃごちゃ言っていたが、もう娘も真に受けず。


そもそもうちの車庫は伸縮門扉なので婆さんがそこで閉めてくれたらいいのにいつもいつも「腕が痛いから」と閉めない。




大体自分は「嘘は嫌いよ!」と言うくせに平気でああいう嘘はつくからね。「嘘は嫌いよ」と言わなけりゃいいけど。


私は今日は娘にこそこそ言うだけで(ダンナにも聞こえてたけど)婆さんの嘘にはスルーしてました。孫可愛さもあるだろうし。


でも娘の一人暮らしマンションは2軒隣だから。







2017年09月13日のつぶやき