【Mac】iMovie★ちょっと高度な技 その2

少し編集ができてくると欲が出てきます。私もiMovieのすべての機能を使いこなせているわけではなく、まだまだ触っていない機能もたくさんあります。それでも最低限覚えたことだけでも駆使すると「プロが作ったみたい」と言ってもらえるのです。


ここでは動画にエフェクトをかけたいと思います。



imovie050.jpg

まず、エフェクトをかけたい動画を選択してください。黄色い枠になったでしょうか?

次にツールバーの「変更」から好みのエフェクトを選択してください。

それぞれのメニューに▶︎が付いていますね。「スローモーション」だと50%・25%・10%と速度を選択できます。「早送り」「インスタントリプレイ」「巻き戻し」も速度が選べます。


「フリーズフレームを追加」は動画の途中で動きを止める効果です。止めたい箇所に▼に棒の付いた目盛りを合わせ、「フリーズフレームを追加」を選択すると一定時間動きを止められます。



imovie051.jpg

黄色い枠で囲まれた部分が静止している部分です。もちろん静止時間は変更可能です。静止部分の黄色い枠の右端を掴んで左右に動かすことで長くしたり短くしたりできます。



 imovie052.jpg

次に「インスタントリプレイ」のタイトルを変えましよう。

「インスタントリプレイ」の速度を指定した後、

①タイムラインのエフェクト部分を選択する。

②モニター上部に現れる「タイトル設定」の「T」アイコンをクリックする。

③タイトルを変換後、再度「T」アイコンをクリックして終了する。

ちなみにインスタントリプレイはタイトルのみ変更可能でフォントや色は選択できないようです。


また、インスタントリプレイの長さも調節可能です。



imovie060.jpg

①切りたいところに目盛りを合わせる(画像ではメモリになっています)。

②メニューバーの「変更」→「クリップを分割」を選択。



imovie061.jpg

動画が途中でカットされました。切りたい部分を選択してdelateで削除できます。

インスタントリプレイのエフェクトも左端を掴んで動画に合わせてください。


また、動画の右端に見えるモニターのアイコンを掴んで左にググッと持ってくると、ゆっくり→元のスピードにも設定できます。その場合、画像にもありますが、ゆっくりの場合はカメのアイコン、元のスピードの場合はうさぎのアイコンがでるはずです。


色々触っているうちにここでは説明していない発見もあるはずです。





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