【Mac iMovie】DVDに書き込みしよう!

作ったムービーをDVDに書き込みしましょう。私はToast DVDを使っています。

以前はiDVDを使っていましたが、OSが変わると使えなくなり、仕方なくToast DVDに。でもこれがまた直感的に扱えるのでとても便利です。
私は以前のiDVDよりToast DVDの方が気に入っています。手軽に扱えるのです。 
そんな難しいことはありません。「苦手だ〜!」と思うとパニクってしまうこともあるので、「直感的に扱える!簡単!」だと思ってとりかかってください。50歳の私でも扱えるのですから。

まずは画像を見てください。説明は画像の下に書かれてあります。

imovie070.jpg

まずは作ったムービーをファイルに書き出します。

メニューバーの「ファイル」→「共有」→「ファイル」を選択します。



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品質はDVDに書き出す場合は「最高」がいいと思います。私もあちこちあまり触りません。

色々やってみて試してみるのもいいかと思うし、やはり自分で触らないとなかなか覚えないものです


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「次へ」をクリックして保存するとこのようになります。保存先はデスクトップがいいと思います。

デスクトップに保存するとToast DVDを使うときに簡単にドラッグ&ドロップできます。


Toast DVDを起動させましょう。

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Toast DVDはApp Storeで買えます。DVDに書き込みするならそう高い買い物ではないと思います。


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Toast DVDを立ち上げたら、先ほどファイル形式にしたムービーをドラッグ&ドロップします。

緑の線で囲まれたメニュースタイルも選んでください。



imovie073.jpg

ドラッグ&ドロップすると画像のようになります。この表示の仕方は2通りありますから、ちゃんとタイトルが表示されていれば大丈夫です。

好きなメニュースタイルが選べます。もちろん「なし」もあります。画像でもわかるように、1枚のDVDに容量が許す限り、数種類のムービーを書き込むことができます。例えば、メインのムービーと、ムービーに入りきらなかった写真をスライドショーにしたものとか、バレエやダンスの発表を舞台ごと、日付ごとにわけたものとか。



imobie077.jpg

次に「メニュースタイル」の下にある「カスタマイズ」(赤線で囲まれた部分)をクリックしてください。「ディスク・メニュー・エンコード」のダイアログボックスが出ます。ここで必要な設定をしてください。「メニュータイトル」を設定したり、エンコードではビデオ品質を設定します。少しでも画質をよくしようと思われるなら「最高」を選択してください。

「ディスク」ではディスク名も設定します。ここの「ナビゲーション」で「ディスク再生時、自動再生する」にチェックを入れると、メインメニューは表示されません。

ここは難しいと思ったら「エンコード」だけでも大丈夫です。


設定が終わったら最後に書き込みの赤いボタンをクリックしてください。もちろんDVD-Rも挿入してくださいね。






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