iPhone・時計アプリのベッドタイムを使う

昨夜なかなか眠れなくて、iPhoneの睡眠分析を見たら2時間51分の睡眠時間でした。まぁおおよそではあるけど、それぐらいです。
寝不足だけど昼寝もせずに夜更かし。こりゃいかん(笑)。年なんだから。

睡眠障害を起こしている息子はAndroidからiPhone7に機種変したので時計アプリの「ベッドダイム」を使うように教えました。

睡眠導入剤で今のところきちんと睡眠が取れているようです。
でも私は色々考えちゃってなかなか眠れない。娘の思春期の頃は本当に大変で苦しかったけれど、眠れていました。でも今回、まさかの息子の鬱で私もさすがに眠れない日がちらほら。まぁ一番の心配はお金ですけど。

更年期でここ数年睡眠に不安がある私には時計アプリの「ベッドタイム」を使っています。今はまだ自分に甘々な設定ですが、そろそろ本気で睡眠時間の立て直しに取り掛からねばと思っています。

まずは「時計アプリ」を開いてください。アプリから開いてもいいし、

sleep00.jpg
下からスワイプさせてコントロールセンターを呼び出してもいいです。
これ、なかなか難しい時もあるんですけどね。年だから指が反応してくれないっていうアレです(笑)。

sleep01.jpg
コントロールセンターを出したら時計のアイコンをタップします。

sleep02.jpg
こんな画面になるので、「ベッドタイム」アイコンをクリックします。
私はもちろん「アラーム」も使っています。目覚ましはもうiPhoneだけ。

sleep03.jpg
起きる時間と寝る時間を設定します。当然、何時間の睡眠が必要かによって寝る時間が変わってきますね。
左上のオプションは曜日指定したいり、目覚ましサウンドを設定したり、あと、寝る時間が近づいたら(デフォルトは30分前)「そろそろ寝る時間ですよ〜」と教えてくれるリマインダーの設定をします。

あと、下をスクロールすると・・・

sleep04.jpg
「睡眠分析」が出現します。このスクショ撮って思いましたが、なんで水木の分析がないんだろ?(笑)寝てるのになぁ。

あと、その他の履歴をタップすると、

sleep05.jpg
ヘルスケアアプリに移動します。私の寝不足時間がバッチリ表示されています。

さらにそのグラフをタップすると・・・

sleep06.jpg
細かい時間が表示されます。まぁ、ここまでは必要ないですけどね。

自分の睡眠時間がどれほどのものか記録されたらいいと思いませんか?

さてさて、私はまた今日も夜更かしがすぎました。
同居嫁の自由時間は実は夜なのですよね。どこも行けないけど、好きなことができる。
でも本当に眠くなったので寝ることにします。

時計アプリの「ベッドダイム」、使ってみてください。


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