京都

京都に来ています。
息子は順調に試験を受けてくれています。眠剤と安定剤を処方され、定期的にクリニックを受診し、万全の体勢で望んでくれているようです。

毎回来なくていいかなと迷うんです。此の期に及んでも『もう大丈夫だろう』と思うの。本人も「明日から来てもほぼ試験終わるよ」と言うし。
で、本人に「行かなくていいかな?」と聞いてみるのですが、それまでポンポンと会話できていたLINEが途切れるんです。

それでやっぱり来ました。来てみないと、本人の顔を見ないと安心できないこともあるし、前回のように度々ある何かしらびっくりするような事実が出て来ないとも限らない。

でも今回はびっくりするような事実も今のところなく、プロバイダーの請求ももう終了したようだし、今大量の洗濯物を洗濯しては干しています。

天気が悪くて洗濯できなかったそう。多分洗濯、掃除、あとご飯で呼ばれたのでしょうね(笑)。

薬もきちんと飲んでいるようで、机の上にはリーマス200mgを1回2錠、ルネスタ錠1mgを1錠、いずれも寝る前に1回飲むとの指示で1週間分処方されていました。

ネットで調べてみると、リーマス200mgは感情の高まりを抑える抗躁薬だそうですが、1日400mgではどうやら少ないようで、それでは効果は実感できないだろうと言う人もいました。血中濃度が有効濃度までに達していないのではないかと。
多分、息子の「気分が高まることがある」という不安な言葉を聞いた医師が気休めに出してくれたのかなとも思います。

この量だと治ってやめてもその後に影響することなないのでは・・・とありました。
しっかり処方されている人で治ったとやめたら10年後に再発した、この薬は再発すると症状が悪くなると言われていると書かれていました。

息子は色々鬱の本を読んでいるので自分で悪い妄想が膨らんで不安になったのかもしれないとも思うのです。
そう思う根拠に、リーマス200mgを飲んだ翌日に本人に電話で確認したところ「安定剤も効いているようだ」と答えたことです。
抗うつ薬や抗躁薬は2週間かけてゆっくり効くものだと経験者の友達が教えてくれました。即効性はないと。なのでやっぱり気分的なものが大きいかな、プラシーボ効果かなとも。

そしてやめても影響ない量だとわかって、ホッとしました。
一方、ルネスタ錠1mgは安全性の高い睡眠導入剤であることがネットでわかりました。1mgという量で本人は効いているので量を増やすことも当面ないだろうし、試験が終わったら常飲することもなくなるのでは(先生がそう指導するのではないかと勝手に思っています)

ルネスタ錠は医者と学ぶ「心のサプリ」のルネスタ錠のページがわかりやすかったです。

やっぱり来て見ないとわからないこともあるし、行きたくない、行きたくないと思っていましたが、来て見てよかったです。
せっかく京都に来たのだから楽しまないと!

でもとりあえず今日は洗濯物と掃除機かけ。あまり触ると嫌がるだろうし、ほどほどに。

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