娘、爺婆に妊娠を告白

娘が仕事から帰り、爺婆に話した。


娘「話があるから座って」

婆「なに?お金はないよ!」


お金はないよって。話があると言われたらすぐわかるかと思ったけど、さすが恋愛経験ゼロのお見合い結婚。


娘が「結婚する」と告げると


「付き合ってる子はいないっていてたでしょ?」


「普通そう言うよね?」


「まぁ、薄々は気づいてたけどね。出かける前に風呂入ったこともあるし、大人をなめたらいけんよ」

「そういうことだろうと思った」


まぁ、出かける前に風呂入ったことはあるけど1〜2度。あれ?と思ったことはあるだろうけど、デキ婚するまでお見通しだったみたいな口ぶりはさすが、偉そぶりたいのが見え見えで笑えた。

あとは当たり前のこと。私も言ったような、赤ちゃんを連れ回して遊びに行くのはダメだとか、簡単に離婚するなとか。


で、笑えたのが「初めから同居する方がいいのよ」だって。

そうよね、そりゃ婆さん家付き娘だから姑に仕えたことがないし、気楽に言えるよね。


そして


「でも優しくしてくれるのは最初だけよ。お母さんに聞いてみんさい」


「最初から優しくなかったです!あはははははは」

笑って冗談のように言ったけど、マジ。


爺は当たり前のことを言っていた。まぁ、穏やかに話してくれたからここは感謝かな。



次は明日。今日の面倒臭いことが済んだけど、明日はもっと面倒臭い。

ダンナが「向こうの父親はぶち怖いらしい」と私も知ってる情報を言うので


「どんなに怖いか知らんけど、私は全然怖くないから!喧嘩するつもりは全くないけど、言うことは言うよ」

当然よね。






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