どうしても主導権を握りたい婆さん【同居の愚痴】



↑元ネタ

婆さんには白無垢はレンタルよりリサイクルで買う、着付け師の友達に見てもらうからと言って着物リサイクルショップに向かったけど。

結婚式の日取りが凍結・・・というダンナからの電話があった後、またダンナから電話が。


「お母ちゃんが白無垢はちゃんとしたもんなのかって。薄っぺらい白無垢はよくないって言ってる」と、ごちゃごちゃ言ってるらしい。



はぁ?だからさぁ、「着付け師の友達に見てもらう」って言いましたよね?何言ってんの?
彼氏の爺さんの言うことは絶対かもしれないけど、真似したいわけ?自分が優位だと誇示したいの?

仕方ないから友達連れて我が家へ。


婆 「これ、ちゃんとした白無垢?」(見てもわからんのかい!)

友人「ええ、大丈夫です。白無垢は比較的お安いんですよ」

「そうなんよ、白無垢は安いのよ」(はい、出ました!知ったかぶり病)

ぺらっぺらでもない立派な白無垢を見せて何も言わなくなりました。


婆さんは「白無垢ぐらいレンタルで・・・」と言いたかったのでしょうが(いや、実際チラッと言っていた)、レンタルも何度も誰かが着ているリサイクルよ?

しかも若いデキ婚なんだから、結婚費用は抑えるのは当たり前。甘やかしちゃいけない!

改めて「お義母さん、デキ婚なんだから贅沢なことはできませんからね。最悪、ペラッペラの白無垢だったとしても、それはそれで仕方ないと思いますよ?」と釘を刺しておいた。

マウンティングしたいんだろうけど、もうあんたの時代は終わったのよ!人生の終わりまで家に居たかったらいい加減に可愛い婆さんになったらどうでしょうかね?









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