【娘の同居の愚痴・自立への道編その3】2人の意思は固く・・・。

【娘の同居の愚痴その1】いちいち電話かけてきて文句を言う姑がヤバいんです。









のつづきです。随分長くなってきた・・・💦


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補足だけど、夫婦別居中のあちらのお父様は私たちには


「別居したかったらすればいいし、同居がいいならそれでもいいし」


と言っていた。でも結局、同居の方が自分の都合がよかったみたい。

赤ちゃんが生まれたらいつでも見に行ける・・・と思っていたみたい。


で、話はあちらのお母様との電話の続きに戻るけど。

なんとか私はあちらのお母様のお怒りを少しでも沈静化することに成功したと思う。


その直後、娘とあちらのお母様との会話はとても落ち着いていたらしい。

そして娘も前の晩、つまりあちらのお父様が怒鳴られた時に言えなかったことを少しでも言ったらしい。


「過呼吸のことはすみません。気にしなくていいです。2〜3回起こしただけだし、もう大丈夫です」


ということと、娘婿の切り出し方が本当にダメだったこと。自分は彼に何度も確認してちゃんと話してとお願いしたこと。

あちらのお母様はことさらに過呼吸を大げさに取り上げていた。自分も嫁姑問題で過呼吸起こしたことがあると言っていたのに。

でも結局、揚げ足取りみたいなことで、大したことではないのよ。

そして娘は


「お義母さんとも親戚ともなんとかうまくやっていきたいです」


とも言ったそう。


あと何をどう話したのか、詳しくはまだ聞いていないけれど、とにかく若い2人は怖い父親に怒鳴られても、母親が何を言ってもとにかく我慢して、なんとか筋を通して出て行こうと決めた様子。

ただ、そこには私たちからの多少の援助をあてにしているところがあるんだけど(苦笑)。


あっちの親の方が2人ともお金持ちなんだから!!と思うけど、恩着せがましいのは嫌らしい。特に娘婿が。自分の親なのに。


娘は娘婿に


「感謝が足りないって言うけど、うちの親はそんなこと言ったことないよ。私の父さんがあんたがよく働くからケーキを持って帰って食べさせてって買ってくれた時も、私のお母さんがあんたにピザを食べさせてって買ってくれた時もあんたに感謝の言葉を求めてないし、思ってもいない。『恩って、着せるものじゃなくて感じるものだ』って父さんが言ってたし」


と言ったそう。娘婿は妙に納得していたらしい。娘もうまいこと言う(笑)。

そして娘婿は


「とにかく絶対出るから!昼間はできるだけ実家に帰っとけ」


と言ってくれたそう。

でも、姑と仲違いしたくない娘は友達と遊びに行く約束を断り、とにかく姑がいる間は家にいる作戦(でもやることやったら部屋にこもる作戦)で数日間はいくらしい。とにかく今は我慢だと言っていた。


そんな娘にあちらのお母様は・・・。


「私が一度無理だと思ったら絶対無理だから」


とも言っていたのに・・・。


つづく




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