【コンビニバイト211回目】とほほ・・・な優雅さん その2


↑の続き。


いや〜、話にはチラッと聞いてはいたけど、優雅さんの仕事ぶりはすごい。

その前に。レジの遅さもさることながら、バイト始めて半年以上経つのにクオカードと食事券の処理の仕方がよくわかっていなかった。

食事券は「食事券」というボタンがあるんですけどね。クオカードも同様にありますわ。


で、深夜の仕事だけど。

フライヤー周りの掃除、カフェラテの洗浄、店内の掃除、後は品出しがたくさん。

早朝行くと、その品出しがほとんどできてなくて店内商品の段ボールが溢れているということがしょっちゅう。優雅さんの時ね。


もうひとりの深夜さんは大概ウォーク(冷蔵庫)に入って飲み物の補充をしている。

優雅さんは


「私は寒いの嫌だからその仕事はしな〜い」


と言っているらしい。

なら。ちゃんとして。空き段ボール散乱してるし、商品が入った段ボールも積まれてるし。




その優雅さん。ある日を境に私に対する態度が一変した。

全然思い当たる節がない。

まぁ、ショックでもなんでもないけどなんでだろうと思ったら


「おばちゃんも大学生も全然手伝わない!」


と言ってたらしい👀


はい。一度、見るに見かねて手伝いました。

でもやってもらって当然な態度で「ありがとう」のひとこともないし、これは甘やかしてはいけないと思いやめました。

相方の深夜さんにも止められたし。


で、「全然手伝わない!」と不満を漏らされた相方の深夜さん(優雅さんより30歳も年下)は



「そりゃそうですよ。早朝には早朝の仕事があるんですから。これは深夜の仕事ですからね」


と言ったらしい。


「そうなの〜」


と不満そうに言ってたらしいけど。



そしてある早朝・・・。

私が5時45分に店内に入り、飲み物を選びに行くと、優雅さんはカップ麺の品出しを座り込んでしていた。

挨拶をすると不機嫌そうにそっぽを向きながらかろうじて挨拶を返してきた。それはそれは不機嫌そうに⤵⤵⤵


そしてレジに行くと、お客さんがレジ前に立っていた。

私はまだバイトに入っていない私服のまま。相方の深夜さんはウォークに入って飲み物を出しているから呼んでも聞こえない。


私は


「レジお願いしま〜す!」


と呼んだ。早朝の店内はとても静かなので1回で聞こえるはず。でも全く応答無し。


「レジお願いしま〜す!」


1度目より大きな声を出した。


でも来ない。

仕方ないので優雅さんがいるカップ麺のところまで行くと、座り込んで品出ししたまま。



「レジお願いします!お客さんがお待ちですよ!」


と言った瞬間も座り込んで品出しの手はすぐ止めず、ゆっくり立ち上がって優雅に歩いてレジへ。


マジか!!


もうぶち切れたろか!と思ってしまった。

きっとレジは私の商品で


『自分でやればいいじゃん』


とでも思ったのだろうけど、絶対レジまで走らないって何?!


私の飲み物もレジ打ってもらったけど、さすがにムッとしてしまった。


で、次の朝・・・。

つづく。



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