【同居の愚痴】もう2人とも消えて欲しい・その2


↑婆編の続きで今日は爺。


昨日、バイトから帰ってゆっくりしてたら爺が


「年末もバイトせんといけんのか!」


と言ってきた。そして


「寺のことはどう考えとるんや」

とも。なに?果敢に挑んでくんな、糞爺!!




「は?それはこっちのセリフですけど?そもそも私がバイトする理由はどうお考えですかね?」


と言うと、


「教育費であんたの親から借りてた300万は返したじゃろうが」


と強気に言ってきたので


「返したからどうなんですか?今も教育費かかってるんですよ?家賃や食費も仕送りしてますし。卒業に向けてバイトもさせられないし。それに娘の結婚式の資金も私の母から生前贈与されたお金で100万貸してるんですよ。それ、まだ返せないって貸したままですけど?」


と言うと、とたんに黙りだした糞爺。

腹立つからついでに言ってやった。言ってしまったというか。


「返したって言いますけど、結婚式の時、私の母に一言お礼でも言ってくれました?私、そんな話ひとつも聞いてませんけど。300万も借りといて、よくも知らんふりしてますよね?どこの寺の跡継ぎの教育費なんですか?!」


これがトドメになったようで、眉間にしわをよせたまま、部屋に入って行った。

毛布たりとも本当に消えて欲しい!!





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