【同居の愚痴】アレクサ、爺と婆を消して!

京都は嫌だ、嫌だと言いながら結構満喫して遊んでた。

結局小中時代の友だちとも飲みに行ったし、寺社仏閣を歩き回った。

最後の夜は一乗寺ラーメンを食べにも行ったし。



それでも孫に会いたい、こっちでの友だち、スポーツサークルの友だちとも会いたいと寺に帰ってきた。


でもやっぱり爺と婆は無理よね。

まぁ、去年から色々あったことを書きたいと思いつつ、いざパソコンの前に座ったら忘れるという・・・。


ダンナとお金のことを巡ってケンカした話(娘の結婚資金に100万貸したけどいつ返すんやという話とか、自分の母親の悪口言われたら気分悪いだろう、お前もそうだろうと言われて私がブチ切れた話)とか・・・ああ、さっきまで覚えてたのにまた忘れた😖

iPhoneのメモにメモっとかないと・・・・💦後からまたフラッシュバックしてくるから完全に忘れることは絶対にないけど。


で、とりあえず最近の出来事。


一昨日。ダンナは葬儀で昼ご飯の時間はいないし、そうなると爺と婆と3人で昼ご飯。それは絶対に嫌なので娘の家に避難。

ちょうど「暇だから来て」とも言われたし。

車はダンナが一台、私が一台乗っていったので寺にはない状態だった。


すると寺の電話で婆がかけてきた。婆の携帯は拒否設定してるので。



「爺さんが車がいるのよ。ヒデもお参りで車使ってるし!」


「え?お参りに行くんですか?」(なわけないことは知っている。どうせ打ちっ放しだろう)


「打ちっ放しよ」


「え?この雨の中82歳が運転するなんて、危ない、危ない!タクシーで行った方がいいですよ。事故でもしたらどうするんですか!」


「まぁ、そうだけど・・・」


「じゃあそういうことで!」


とこっちから切ってやった。婆から毎回ガチャ切りされてきたから切られる前に切る!


結局爺はダンナが帰ってきた車で雨の中打ちっ放しに行ったのだけど。

で、夜。


「ワシは危機感もっとるから運転は大丈夫じゃ!」


とわけのわからないこと言い出しだ。


「事故した年寄りは大抵そう言ってたらしいですよ。変な自信が怖いんですよ。私が事故するのとはわけが違いますからね。お義父さんが事故したら全国ニュースになるんですよ?」


「だから危機感もっとるから変な自信なんかない!」


「お父ちゃん、それが変な自信じゃろ」


とダンナがひとこと言って台所から消えた。なかなか言わないダンナもこの時ばかりはナイスアシスト。



それでも運転はしばらく止めないと思うけどね。


婆が昨日、ひ孫か来たなら教えてくれと吠えた話は明日に・・・。




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