【同居の愚痴】婆と話してる婆にも嫌悪感を感じる件

ここ5〜6年、この時期に行われる坊守会ランチに参加していなかった婆。

二日前に


「◎△寺の前坊守さんから電話かかってきて強く誘われたんだけど、今から参加できるかね?」


『知らねぇよ。私は取りまとめてへんし!』

と、心の中で思いながら


「知りませんけど聞いてみます」

と無表情で返答。ていうか、減るのは嫌がられるけど、増えるのは大概オッケーでしょ。


婆は


「本当は行きたくないんだど、しつこく誘ってくるからぁ〜」


というアピール。そんなアピールいらんねん!だったら断固と断れば?!


で、行く前になぜか気持ち悪いほど明るく話しかけてくる婆。


「どこにあるの?」「何料理?」

そして


「どうやって行くの?タクシー?」


あんたと一緒に行きたないわ!


「タクシー代は出せません。私は自転車で行きますから。お義母さんはヒデさんに送ってもらってください」


ちょっと不機嫌になったけど全然平気。


で、ランチ。座る位置が最悪だった。年寄りは向かいあって上座に座ればいいのに、婆は真ん中に座り、その隣に◎△寺のお義母さん、その隣が私。


上座に座るように言ってみたけど聞く耳持たず。


料理は美味しかった。

パンもすごく美味しくて店の人に「お代わりはいかがですか?」と聞かれたので頼むと、◎△寺のお義母さんがうちの婆にコソコソ聞いて、手を付けてない自分のパンを勧めてきた。


「これ、良かったら食べない?」


いらね〜わ!散々喋りまくって確実に唾かかりまくってるパンを誰が食べたい?喋ってるどストライク前にパンが置かれてあったのに、よくも平気で勧めてくるよ!


「温かいパンいただきますので結構です!」


とキッパリ断った。この◎△寺のお義母さんからは今までたびたび食べない自分のものを押し付けられてきたことがあったのでハッキリ断る必要があった。


もちろん帰りも別々。友だち坊守と二人で遊んで帰ったし。


家に帰ると婆が言ってきた。


「あんた今日、◎△寺さんが勧めたパン断ったけど・・・」


この先何を言いたかったのかわからないけど言わせなかった。まぁ多分「断るもんじゃない」とか言いたかったんだろうけど。


「あ〜、散々喋りまくった真ん前に置いてあったパンなんて気持ち悪くて食べられないですよ!絶対唾かかってるでしょ!しかも冷めてるし!絶対無理ですわ!」


と言ったら黙った。何を言っても言い返せる自信満々やし!


でもちょっと今日は自己嫌悪。

婆が来たことで今日のランチは私の心は暗黒面しかなかった。料理は美味しかったけど楽しくはなかった。

ランチ終わって友だち坊守とぶらぶらしたのが良い気分転換になったけど。


もう本当の本当に婆は無理なんだわ。もう絶対だめ。



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