【同居の愚痴】嫁の愚痴を聞け!

先日、1泊で同窓会に行ってきた。

とても楽しかった〜。久しぶりに同級生に会ってとても盛り上がった。

で、帰宅。

食卓の上を見てついついダンナに愚痴。


「なにこれ?私が出かける前日のアップルパイやん。これ、お義母さんが食べないってこっちによこしてきたの?食べへんのやったらすぐくれたらええのに、古くなってからこっちに持ってくるってどういうことなん?」


いつもの賞味期限間近&賞味期限切れの食品を持ってくるのが得意な叔母が持ってきたアップルパイ。それだけでも賞味期限が怪しいのに!!

するとダンナが


「帰ってきて早々やめて!」


と言ってきた。スイッチが入った私。




「は?あんたのお母さん、旅行から帰ってきたらすぐ私に嫌味言ってきたんよ?私が嫁に来るまでお参りがない以外、お仏飯盛ったことないのに『私たちがいない間、お仏飯盛ってなかったの?』と責められたし、あんたのお義母さんがコレステロールが高いからって1週間に卵1個も食べない時期だったのに旅行に出る直前に卵しこたま買ってきて、帰ってきて冷蔵庫に直行『卵ひとつも使ってないの〜?』と嫌味言われたし、駅まで迎えに行ったのに『ありがとう』の一言もなくて、帰ってきたら『うわ〜っ!トイレの小窓が開いてるじゃない!怖い、怖い!泥棒が入ったらどうするのよ!』と大騒ぎされて『迎えに行ってる間のほんのわずかな時間でしょう?』と言ったら『ちょっとでも怖いわ〜!恐ろし〜!何もなくて良かったわ!』ってあんたのお母さん、お礼も言わずに大騒ぎの嫌味よ?まだ言おうか?もう聞きたくないやろ?私の愚痴ぐらい黙って聞け!」


お仏飯の件はそれはそれはもうすごいお怒りで、ダンナにも大文句。で、ダンナが


「お母ちゃんもお仏飯盛ってなかったじゃろう!」


と反論すると


「そういうことじゃないでしょう!!」


と。

この「そういうことじゃないでしょう!」は婆にとっては魔法の言葉なんよね。


自分のことを棚に上げて言う時、反対に責められるとこう言えばいいんだから。ダンナはそれで黙るし。

当時私もまだ結婚して1年も経ってなくて若かったし、反論もできなかった。でも今ならこう言える。


「そういうことじゃないならどういうことなんですか?説明してください」


と。


大体、平日にお仏飯盛ってたら義弟が帰ってきた時に


「え?お仏飯盛るなんてお母ちゃんしたことないのに、どうしたんや!」


とめちゃくちゃ驚いてたし!それを私がちょっとさぼってたからって激怒するなんておかしいわ。

昔のことだけど思い出したらまたムカついてきた。








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