【Mac iMovie】DVDに書き込みしよう!

作ったムービーをDVDに書き込みしましょう。私はToast DVDを使っています。

以前はiDVDを使っていましたが、OSが変わると使えなくなり、仕方なくToast DVDに。でもこれがまた直感的に扱えるのでとても便利です。
私は以前のiDVDよりToast DVDの方が気に入っています。手軽に扱えるのです。 
そんな難しいことはありません。「苦手だ〜!」と思うとパニクってしまうこともあるので、「直感的に扱える!簡単!」だと思ってとりかかってください。50歳の私でも扱えるのですから。

まずは画像を見てください。説明は画像の下に書かれてあります。

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まずは作ったムービーをファイルに書き出します。

メニューバーの「ファイル」→「共有」→「ファイル」を選択します。



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品質はDVDに書き出す場合は「最高」がいいと思います。私もあちこちあまり触りません。

色々やってみて試してみるのもいいかと思うし、やはり自分で触らないとなかなか覚えないものです


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「次へ」をクリックして保存するとこのようになります。保存先はデスクトップがいいと思います。

デスクトップに保存するとToast DVDを使うときに簡単にドラッグ&ドロップできます。


Toast DVDを起動させましょう。

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Toast DVDはApp Storeで買えます。DVDに書き込みするならそう高い買い物ではないと思います。


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Toast DVDを立ち上げたら、先ほどファイル形式にしたムービーをドラッグ&ドロップします。

緑の線で囲まれたメニュースタイルも選んでください。



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ドラッグ&ドロップすると画像のようになります。この表示の仕方は2通りありますから、ちゃんとタイトルが表示されていれば大丈夫です。

好きなメニュースタイルが選べます。もちろん「なし」もあります。画像でもわかるように、1枚のDVDに容量が許す限り、数種類のムービーを書き込むことができます。例えば、メインのムービーと、ムービーに入りきらなかった写真をスライドショーにしたものとか、バレエやダンスの発表を舞台ごと、日付ごとにわけたものとか。



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次に「メニュースタイル」の下にある「カスタマイズ」(赤線で囲まれた部分)をクリックしてください。「ディスク・メニュー・エンコード」のダイアログボックスが出ます。ここで必要な設定をしてください。「メニュータイトル」を設定したり、エンコードではビデオ品質を設定します。少しでも画質をよくしようと思われるなら「最高」を選択してください。

「ディスク」ではディスク名も設定します。ここの「ナビゲーション」で「ディスク再生時、自動再生する」にチェックを入れると、メインメニューは表示されません。

ここは難しいと思ったら「エンコード」だけでも大丈夫です。


設定が終わったら最後に書き込みの赤いボタンをクリックしてください。もちろんDVD-Rも挿入してくださいね。





【Mac】iMovie★ちょっと高度な技 その2

少し編集ができてくると欲が出てきます。私もiMovieのすべての機能を使いこなせているわけではなく、まだまだ触っていない機能もたくさんあります。それでも最低限覚えたことだけでも駆使すると「プロが作ったみたい」と言ってもらえるのです。


ここでは動画にエフェクトをかけたいと思います。



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まず、エフェクトをかけたい動画を選択してください。黄色い枠になったでしょうか?

次にツールバーの「変更」から好みのエフェクトを選択してください。

それぞれのメニューに▶︎が付いていますね。「スローモーション」だと50%・25%・10%と速度を選択できます。「早送り」「インスタントリプレイ」「巻き戻し」も速度が選べます。


「フリーズフレームを追加」は動画の途中で動きを止める効果です。止めたい箇所に▼に棒の付いた目盛りを合わせ、「フリーズフレームを追加」を選択すると一定時間動きを止められます。



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黄色い枠で囲まれた部分が静止している部分です。もちろん静止時間は変更可能です。静止部分の黄色い枠の右端を掴んで左右に動かすことで長くしたり短くしたりできます。



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次に「インスタントリプレイ」のタイトルを変えましよう。

「インスタントリプレイ」の速度を指定した後、

①タイムラインのエフェクト部分を選択する。

②モニター上部に現れる「タイトル設定」の「T」アイコンをクリックする。

③タイトルを変換後、再度「T」アイコンをクリックして終了する。

ちなみにインスタントリプレイはタイトルのみ変更可能でフォントや色は選択できないようです。


また、インスタントリプレイの長さも調節可能です。



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①切りたいところに目盛りを合わせる(画像ではメモリになっています)。

②メニューバーの「変更」→「クリップを分割」を選択。



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動画が途中でカットされました。切りたい部分を選択してdelateで削除できます。

インスタントリプレイのエフェクトも左端を掴んで動画に合わせてください。


また、動画の右端に見えるモニターのアイコンを掴んで左にググッと持ってくると、ゆっくり→元のスピードにも設定できます。その場合、画像にもありますが、ゆっくりの場合はカメのアイコン、元のスピードの場合はうさぎのアイコンがでるはずです。


色々触っているうちにここでは説明していない発見もあるはずです。




【Mac】iMovie★ちょっと高度な技

iMovieの操作に慣れてきたらちょっと高度な技を使ってみたいと思います。

画像の中に画像を入れる、テレビでよく言われている「ワイプ」ですね。

説明では静止画ですが、動画でもできます。
例で言うと、スポーツをしている動画の隅に、応援している客席のワイプを入れるとか、集合写真に欠席している人の顔をワイプで入れるとか、色々使い方はあると思います。

それでは説明していきます。


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まず、ワイプに入れたい写真をタイムラインの元の画像の上にドラッグ&ドロップします。矢印で示した箇所です。

そしてモニター上の赤い四角をクリックします。「ビデオオーバーレイ設定」です。

この「ビデオオーバーレイ設定」のアイコンは普通の状態ではでてきません。



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「ビデオオーバーレイ設定」をクリックすると、黄色い四角で囲まれた「カットアウェイ」というメニューバーが出てきます。「ピクチャ・イン・ピクチャ」を選択してください。




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黄色い四角で囲まれた部分にワイプが出てきました。このワイプの大きさ、場所は変更できます。四隅に青い点があります。それを動かすと大きくなったり小さくなったりしますし、画像をクリックしたまま動かすと場所を移動できます。

また、黄緑の楕円形で囲まれた部分でこのワイプの出方を調整できます。

それと忘れてはいけないのが、ワイプ部分の「クロップ」の設定です。上の画像のワイプは本来の写真からはちょっと画像が切れています。


黄色い丸のクロップのアイコンをクリックしてください。



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ワイプの小さな画面がモニターいっぱいになります。その後、赤い四角い線で囲まれたスタイルで好みのスタイルを選択します。「Ken Burns」でもいいし、全画面の「フィット」でもいいでしょう。もちろん「サイズ調整してクロップ」でも。


ワイプのスタイルはいつでも変更できます。その時は必ず

①タイムラインのワイプの写真を選択する(黄色い枠になる)。

②「ビデオオーバーレイ設定」の(画像では四角黄色線で囲まれた)アイコンをクリックする。

③「クロップ」の(画像では四角黄緑線で囲まれた)アイコンをクリックし、ワイプの画像をモニター前面に表示させる。

という作業をしてください。


※編集する時は必ずタイムラインにあるアイテムを選択することを忘れずに。


あと、「ビデオオーバーレイ設定」には2枚の写真を半分ずつ表示する「スプリットスクリーン」という昨日もあります。私は使ったことはありませんが、いろんなアイデアで使える機能です。



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「ビデオオーバーレイ設定」のアイコンをクリックしたら「カットアウェイ」のメニューバーから「スプリットスクリーン」を選択してください。すると、モニターに出ているように2枚の写真が同時に出ました。写真はメニューバーの横になる「位置」で位置を入れ替えたり、上下2枚にも表示させることができます。


そしてタイムラインのそれぞれの画像を選択(黄色い枠になるように)してクロップアイコンをクリックすると、それぞれのスタイルが選べます。上でも説明したように動きのある画像にするか、フィットさせたりリサイズしたりというふうに。


ぜひやってみてください。