【同居嫁の愚痴】結局夫はイマイチ理解してくれない

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↑の続き。

お昼から大文句たれて、ほぼ壊れていた私は何とか試食会へ行くべく準備をした。

ダンナと車で。車中、普通に話しかけてくるダンナに相当イライラし、更にキレた。



「話しかけんどいて!」


と言う私にダンナは


「切り替えろや。切り替えられんのならワシはもう行かんで!」


と言うので


「お〜、やめよう、やめよう。私も行かへんわ!やめたらええねん」


と言って赤信号で停まっていたため、ドアを開けて降りようとした。

ダンナは慌てて


「行くけぇ!行くけぇ!お前が切り替えられんと脅してくるじゃろ」


と引き留める。アホか。


「はぁ?あんたみたいにすぱっと切り替えられへんし!こんなん普通やし!行かん言うて脅してきたん、あんたやん!だから話しかけてくんなって言うとんねん!黙って運転せえや」


そこから車中は押し黙ったままの険悪なムード。

→向こうの両親と会った途端、仮面夫婦の猿芝居の始まり、始まり・・・(苦笑)。

試食会は始終和やかなムードだった。料理も美味しかったし。

自尊心の強いあちらのお母様のご機嫌も娘とのばっちりな連係プレー(打ち合わせなしのアドリブ)でご機嫌も取った。


「あ、きょうの孫ちゃんの服可愛いね。ピンクも似合うやん」


「これ、お義母さんが買ってくれちゃったんよ。ピンクも似合うようになってきましたよね?」


あちらのお母様、ご満悦でした


で、別れて車に乗る時には私はまた不機嫌モード全開。そこでまた話しかけてくるダンナ。


「は?勘違いせんどいて。別に機嫌直ったわけちゃうから」


歩いて帰れば良かったと後悔。


ダンナは例え大げんかしても次の瞬間には普通に話せる変わり者。

私は無理やねん。

結局、ダンナは私が嫌味を言われていたり、バカにされたり、怒鳴られている現場を90%以上見たことがないから、私の気持ちはわかってくれない。私のこの25年間の我慢が変わるかといえば、ほぼわからないのよね。

それを思うと余計ムカついてきた。

今日も超・塩対応でいかせてもらいます。




【同居の愚痴】モンスター嫁、再び吠える!

もう朝からイライラした。

本日通夜が入り、その電話の応対を爺がしていた。


「5時からの枕勤めは私が行きます。お通夜は7時からでお願いします」


はぁ?マジか!!

今日は5時から娘夫婦の結婚式の 試食会がホテルである。

それを知ってて5時からの枕経には自分が行って、通夜には息子に行かせると葬儀屋に言っている!!


「え?7時からの通夜に行くって、もうそうなったら試食会には行けへんやん!5時に行って、5時半にホテル出るの?何も食べられへんし、話も何もできひんわ!」


と、爺が電話切る直前からガタガタ大きな声で独り言を言ってやった。




ほどなくダンナが上から降りてきて同じことを繰り返す。それプラス


「大事な結婚式の事なのに私一人に任せるつもりないよね?」


という事を付け加えてダンナに言った。もちろん爺のいる前で。

すると、爺は


「ワシが通夜もするから」


とやっと。爺は墓掃除や他のことはするけど、お参りだけは行きたがらない。


81歳の年齢?いやいや。月何回ゴルフ行ってる?少ない月でも3回は行ってますわ。謡もやってて声も出ますよ?それを


「謡と読経は声の出し方が違うんじゃ」


とワケワカメなこと言うけど、あんたもちゃんと給料もらってるんですよね?年金と併せて私より良い生活してはりますよね?

大事な結婚式の試食会&話し合いがあるのに、息子に通夜に行かせようとするって何?

10分で終わると思ってんの?5時からの試食会で、7時からの通夜って、うちであるわけでもなし、葬儀会場に行くのに近い所でも40〜1時間は余裕みないとあかんし!ホテルを出て家に一旦帰る時間も入れたら、もうほとんど箸もつけられないし、話もできない。


ダンナは一体どういうつもり?

と、午前中の仕事が一段落したところでダンナに問い詰めた。


「一体、今日はどうするつもりだったの?大事な結婚式の試食会なのに私に丸投げするつもりだったわけ?私がガタガタ言わへんかったらどうなってたん?」


「試食だけじゃろ?プランナーさん来るん?」


「えええ?そんな問題ちゃうんちゃう?娘の結婚式のことよ?」


「どうせ向こうが主導じゃろ」


「だから何?あんたは行かなくていいって事が言いたいわけ?お宮参りにも葬儀で私一人で行ったんですけど?私ひとりであちらのご両親と話をしたんですけど?今回も丸投げするつもりだったんですか?」


「だから行くって!」


「だからその行くことになったのが、私がガタガタ言ったお陰なんですけど?なんで自分であんたのお父さんに通夜行ってくれと言えないのか聞いてるんですけど!大体あんたのお父さんもちゃんと給料もらってるんだから、お参りに行くのも当たり前ですよね?私なんかより給料たくさんもらってると思いますけど?私個人的に使えるお金は微々たるもんですから!実家の母にお金返せる程のお金ももらってないからバイト始めたんやし!」

「もうええけぇ」


はい、出ました。私の愚痴は聞きたくない言動。

もうブチギレ。爺が昼ご飯食べに来たけど止まらず。


「大体、今日の試食会もなんぼ通夜を7時にしても無理だって事、少し考えたらわかるんちゃう?それを自分がお参りしたくないばっかりに浅はかにも7時にしてさ。そしたら試食会なんてもうほぼ行かれへんやん。行ったらすぐ帰らなあかんし!なに?それともそのまま通夜に直行するように五条袈裟でもして食べるんですかね?あほみたい!給料もらってるんやからお義父さんがやればええねん。こっちは娘の大事な結婚式のことよ?なんでそれをやめさせてでも通夜に行かそうとするわけ?おかしいやん。私より給料もらってええ生活してるやん。私なんて坊守とか都合の良い時だけ言われてさ、お義母さんの3分の1も給料もらってへん!これだけバイトしてもお義母さんの優雅な生活には遠く及ばへんねんで!お義母さんみたいにデパートで服買い漁るなんてこともしたことないし!」


「来月から息子のバイト代も入らなくなるんですけど(バイトをやめてもらった)、息子の生活費はどうするんですかね?家計から出すんですか?もう2年前からくれてませんよね?え?来月から私のバイト代もパー?えええ?実家の母にも毎月コツコツバイト代から返してるのに、その上息子の生活費ってもうどうにかしてくれへん?ホンマあほらしいてやってられへんわ。もう今度の総代会で言わせて欲しいわ。私はコンビニでバイトしてますって。この25年間糞みたいな生活してましたって。嫌味言われて、バカにされて、自由もなくて、何時に帰るの?どこに行くの?どこに行ってたの?どこにいるの?と怒鳴られるし、休みがなくて当たり前、ストレスたまって当たり前、嫁の分際でワシらに逆らうなとか、これがお寺の人の言うことなん?都合の良い時だけ坊守とか言って、結局私はないがしろにされてきた生活を25年間してきましたって言わせて欲しいわ!あんたは愚痴をろくに聞いてくれへんけど、少なくともあんたよりは総代さんの方が聞いてくれはるわ!こんなおもろい話ないもん!」


他にもこれより口汚い言葉でめちゃくちゃ言った。爺と婆が今までどれだけ無駄にぜいたくな暮らしをしてきたかも。


「アホみたいに骨董品や皿や掛け軸とか買って、寺が先細りだってわかっててなんでこんな無駄遣いすんのかホンマに理解に苦しむわ。全部自分らの物欲満たすだけのガラクタやん!全部売ったとしても大してお金になりそうもないし、ホンマに無駄!そのツケが全部回ってきてんねん。そんなお金あるんやったら私にもう少し給料くれてもよかったんちゃう?私を人間扱いしてこなかったからですよね?自分らだけええ思いして、ホンマに糞やん!」

ということを。そしてダンナにも


「あんたもゴールデンウィーク終わったら母から借りたお金、全額返すって言ったよね?もうゴールデンウィークとっくに終わりましたけど?7月になろうとしてますけど?私が何も言わなければこれ幸いと知らんぷりよね?あれだけ私に返す、返すと偉そうに言ってたくせに!」


私が大文句たれてる間、爺はひたすら黙って昼ご飯を食べていた。

私の実家から大金を借りてるという事実は大きい。

私に何を言っても口ではかなわないと思ってるんだろうね。


もう、私は家の中では病気だと思われていいので言いたいことをブチギレ気味に言って、逆にある意味恐怖政治を敷きたい。

もうイライラがホッとなうちにブログ更新💢

今回全くスカッとしていません。これだけ言ってもあいつら2人ともだんまりを決め込んでたから。

もう余計にイライラしてるわ!ホンマに総代さんに訴えたろかと思うし!




【同居の愚痴】もう黙らずにどんどん言う!

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この25年間、数えきれないほどの嫌味を言われてきた。

『別に聞かなくてもわかるでしょ?』

ということでもわざとらしく聞いてくる。それがすっごい嫌味。


電気の消し忘れも、冷蔵庫のドアの半開きもすごい勢いで言ってくる。

まるで自分は電気の消し忘れも、ドアの半開きもしたことがないかのように。

冷蔵庫の半開きは私じゃなく、ダンナなのになぜか私が文句言われることもあったし。

婆の冷蔵庫なんてほぼ開けないから私じゃないし!!


でも爺も婆も私ら以上に電気の消し忘れもあるし、ミスも多いのよ。

トイレの電気も黙って消してきたし、ある程度のミスは黙ってやってあげてた。私はね。


でももう黙らないの。


『偉そうに言ってきたけど、あんたらも相当なミスがあるんですよ』


って事を認識させたいから。

なかなか認めない時もあるけどね。



今朝、玄関とゴミ箱の間の倉庫に生ゴミが2つ置いてあった。

生ゴミは生ゴミのバケツに毎日入れている。それがどうやら夕べ婆が放ったらかしにしたよう。

仕方ないから捨ててやったけど、婆に


「生ゴミが倉庫に置いてありましたけど、何か意味でもあるんですか?」


と、皮肉たっぷりに言った。婆なら


「なにあれ?」


と言うに決まってる。

婆は始め素っとぼけていたが、すぐに


「ああ、私が置いたんよ。プールに間に合わないから置いたまま忘れたんよ」


へぇ〜!!プールへはタクシーで15分もあれば充分な距離なのに、いつも1時間15分前に出ますよね?

間に合わないことはありませんよね?例え急いでいても倉庫からゴミ箱へは10秒かからないですけど?

すごい言い訳ですよね?


さすがにそこまでのツッコミは入れなかったけど、


「そうですか」


と、冷ややかに返事した。


人に嫌味を言っても、言われるのは大嫌いな姑。

すぐに反撃してきた。


「夕べ、倉庫は誰か出入りしたの?鍵がかかってなかったわよ!」


ぶぁ〜か!私じゃないわ!


「あぁ、ヒデさんです。それは私じゃありませんから」


婆食い下がってくる。


「ヒデかも知れないけど、それあんたも気をつけないと」


「はぁ?夜中に出入りするヒデさんに私がどう気をつけろって言うんですか?小学生の子どもじゃあるまいし、冗談じゃありませんわ。ずっと見張っとけとでも言うんですか?私、もう先に寝ましたから。大体、夜更かしするのも昔からですからね?それもこれもお育てじゃないですか?」


「・・・」


ざまぁみろ!