Tost DVDの使い方

直感で扱えるので難しいことはありません。
DVDを作りたい人はMac APP Storeでどうぞ。
評価で「起動すらしない」というレビューもあるますが、私は動作に不安を感じたことはありません。
ちょくちょくDVDを作る機会があり、とても役立っています。ちょっと高いですが、それだけのことはあります。
iLifeがMacに標準装備だった頃はiDVDを使っていましたが、それより扱いやすいのではないかと私は感じています。

Toast DVDをAPP Storeで購入すると、LaunchPadに入ります。下のような画像ですね。


imovie074.jpg
Toast DVDを開いてください。

 toast00.jpg
開くとこんな画面になります。そこにiMovieで作ってファイルにした「***.mov」をドラッグ&ドロップするだけです。
写真アプリで簡単に作ったスライドショーも一緒に入れてもいいでしょう。容量が許す限り入れられます。その時はドラッグ&ドロップを繰り返してください。

toast01.jpg

次にメニューを選択します。もちろんメニューなしも選択できます。たくさん入れた場合はメニューを選択すると画像のように見たい動画を一発選択できます。


toast004.jpg
「カスタマイズ」をクリックします。


toast005.jpg
「ディスク」「メニュー」「エンコード」とあります。「ディスク」は「ディスク名」を設定したり、自動再生にするかなど、項目にしたがって設定してください。「メニュー」は「メニュースタイル」の選択です。


toast005.jpg
「エンコード」ではビデオの品質を選択します。テレビやプロジェクタで見る場合はやはり「最高」がよいと思います。

「OK」をクリックしたらDVDを入れて「書き込み」をクリックしてください。

書き込みが終わったら必ずテレビで確認してください。

toast07.jpg
ちなみに、左上のメニューからDVDの種類を選べます。

iPhoneで撮った写真でiMovieを作り、Toast DVDで焼いても全く見劣りせずテレビで見られました。デジカメの動画ではなくても手軽に作れるようになったことはとてもいいことだと思います。

ただ、遠くを写すときなどはやはりデジカメの一眼レフの望遠にはかないませんけどね。

iPhoneに限らず、Androidで撮った動画や写真などもLINEやメール添付で送ってもらえるとiMovieに取り込んで編集し、Toast DVDで気軽にDVDが焼けます。

結婚式のお祝いメッセージ、卒業ムービー、子どもの成長記録など実家に送るもよし、子どもが大きくなった時のために残しておくのもよいでしょう。

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